聖マリア幼稚園

聖マリア通信 2月

雪だー!(全園児)                           2019/02/15(金)

「雪! 雪だよー!」

あちらこちらから、外で遊んでいる子ども達の声。

見上げると チラチラと細かい雪が空から舞ってきます。

大きさも段々と大きくなり、大喜びで庭を走り回る子ども達。

室内でも 空を見上げたまま、窓にはり付いている子ども達の姿があります。

雪はそのまま降り続け、庭はうっすらと雪化粧。

雪遊び出来るほどの降雪ではありませんでしたが、

「♪ゆーきや こんこ、あられや こんこ」と自然に口ずさまれる歌。

子ども達の心を沸き立たせた雪でした。

おひな様飾りの前で(全園児)                      2019/02/12(火)

おひな様が飾られました。

人形を見ながら、道具類や人形が身につけている物に目がいきます。

「これ、何?」

弓や矢、刀はわかりますが、見たことのない道具の数々。

教えて貰いながらも、実際の生活にはない物がほとんどですから、

自分の想像できる範囲で 理解する子ども達です。


完成したら 持って帰って家に飾るのを楽しみにしながら、

年中組では雛人形製作が 少しずつ進んでいる 毎日です。

鬼はそとー!(全園児)                         2019/02/01(金)

暖かい春を迎える前に、冬にため込んだ悪いものを追い出す豆まき。

子ども達も自分の中にいる”怒りんぼ鬼”、”泣き虫鬼”、”いじわる鬼”

”けちんぼ鬼”、”病気鬼”などをイメージして、豆まきです。


それぞれに作った豆を入れる升やカップには 豆も用意され、鬼を迎える準備完了。

鬼がどちらから来るかわからないので、

周囲360°注意して見回します。


鬼役の先生が鬼に扮して、鬼レベル度を変えながら各クラスを回っていきます。

鬼が現れると、少し怯みながらも懸命に豆を投げつける子ども達。

今年の年少組では殆ど泣き声もなく、みんな果敢に攻めていました。

泣き声が大きかったのは、前日鬼を怖がっていた年中組(せしりあ)でした。

作戦は上手くいったようでしたが、怖いものは怖いんです。

思えば、この学年は年少時代も大泣きでしたっけ。

年長組は豆まきを楽しむ余裕もあり、存分に楽しんでいました。


その後、年の数以上に煎り大豆(国産)をポリポリと食べました。

確かに美味しかったのですが、

先生達の予想以上に夢中になって豆を食べていた子ども達でした。


そして年中組(せしりあ)の男の子達数人が、

ほんとにもう鬼がいなくなったかと、園内を確かめて歩いていました。

この日の豆まきをみんな以上に味わったようですね。

うーん、ちょっと違う。(年少児)                    2019/02/01(金)

”たきび”の歌を教え始めた年少組。

たき火について説明しますが、今では中々見られないたき火。

落ち葉を集めて燃やす事や それで温まれる事を話します。

「お芋を入れると、焼き芋になるんだよ。」

の話になったとき、

「あ、知ってる。マシュマロとかも!」

「肉も。」「ソーセージ!」「ピーマン」「なす!」と子ども達。

うーん、それはバーベキュー…。


子ども達に歌を教えるとき、

イメージを持ってその世界観を味わいながら 歌えるよう

歌詞やストーリーについて話していますが、

童謡の歌詞の一部には 現代では姿を消しつつあるものもあります。

絵や写真を見せるなど工夫して伝えていますが、

少ない経験の中から 懸命に思い描いて 発した子ども達の言葉やイメージには、

思わず笑ってしまうような、微笑ましさがあります。











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