聖マリア幼稚園

聖マリア通信 12月

豆だらけの手だけれど(年長児)                      2018/12/07(金)

「見てー!手が豆だらけー。」

豆が潰れて 皮がむけている手を見せているのは 年長児の女の子達。

がんばってできるようになった渡り鉄棒(雲梯)に

より面白さを感じて取り組み続け、

今では 1本抜かしや2本抜かしにも挑戦しています。

一緒に挑戦する友だちがいることも、楽しさを増しています。

201812
201812
201812

舞踊劇も遊びのひとつ(年中児)                      2018/12/06(木)

クリスマス会で行う年中児の舞踊劇。

練習の時間を離れても 音楽をかけてもらい

劇遊びを楽しんでいます。

子ども達のすごいところは、自分の役以外もよく覚えていて

1人で何役もできるところです。

部屋の端にいる子ども達も 音楽に合わせて踊り、みんなで楽しんでいます。


201812
201812

舞台での練習風景(年少児)                        2018/12/06(木)

舞台でのダンス練習をする年少児の風景。

4つのグループに分かれて入れ替わりでダンスを見せる年少児。

中幕を挟んで 中幕前では出番中のグループが踊り、

中幕の後ろでは 出番を次に待つグループが控えています。

脇の舞台下には 別のグループが待機中。

待っているグループは”静かに待つ”のはずですが、

音楽がかかると 自然と体が動いてしまい、

幕の後ろや舞台下には いっしょに踊っている子ども達の姿があります。

201812
舞台上でのダンス練習
みんな上手になってきました。
201812
椅子に座って待つはずの
舞台下の子ども達
201812
中幕を挟んだ後ろ側で
自分たちの出番を待つグループ

穴と溝作り(年長児)                     2018/12/04(火),05(水)

12月になっても温暖な天候で、子ども達は気持ちよく外遊びを楽しんでいます。

砂場には 作った山のあちこちに トンネルを掘り始めた年長児が数人。

そのうちに仲間が増え、それぞれに山を作り、トンネルを掘り出したので、

山脈のようにいくつかの山が連なっていきました。


トンネルが出来上がると、水の入ったバケツを運んできて、

口を上に向けているトンネルめがけて、水を流し込みます。

別のトンネルの口から流れ出す水の動きや様子を見て、

溝の手直しをしては、水を流し 動きを確かめる事を繰り返しています。

流した水がどう動くか、ある程度予測している年長児は

特に歓声を上げることなく、黙々と目の前の自分の作業を続けていました。

溝の形も蛇行させたり、緩やかにカーブさせたり、

縁が水の流れで崩れてくれば、シャベルやコテを使って直していきます。


砂場を大きく使って作り上げた年長児達のパノラマでした。

201812
201812
201812
201812
201812
201812
201812
201812

乗って遊びたい!(年少児)                        2018/12/04(火)

タイヤ部品のある大きなBブロック。

1学期から色々な形を作っては乗り物にして遊んでいた年少児たち。

ここ最近は組み立てる技術力も高くなり、形も複雑になり、

出来上がる形をイメージして組み立てるようになっています。

以前はそれぞれが個々に小さく作っていたBブロックでしたが、

今はみんなで作ることが増え、イメージの違いで意見の衝突もありますが、

最終的には 一緒に共有し合って 遊んでいます。

201812
201812
201812

お互いの練習を見合う(全園児)                      2018/12/03(月)

各学年、日々の保育の中でクリスマス会の練習を続けています。

ホールにある舞台は交代して使っていますので、

少し前にホールに入ると、前の学年(もしくはクラス)の練習が見られます。

見る方も、見てもらう方も良い刺激を受け合っています。

201812
      

待降節に入ります。                            2018/12/01(土)

クリスマスの4週前の日曜日である12月2日(日)から待降節(アドヴェント)に入ります。

降誕祭(クリスマス)を待つ期間である待降節、

積極的に善いことを心がけ、きれいな心でクリスマスを迎えられるように過ごします。


学年それぞれのアドヴェント製作をしましたが、

奇しくも、今年は全学年がクリスマスツリーの形になりました。

待降節に先駆けて、子ども達は自分のアドヴェントツリーに

善いことの分だけ飾りを付け始めました。

自分にできる善いことを何となく意識し、

人に親切にしたり、何かをする時に心を込めてがんばったりしています。

子ども達にとってサンタクロースの楽しみもありますが、

クリスマスはイエス様の誕生をお祝いする日。

アドヴェントツリーを持って帰る頃には、

イエス様の誕生のプレゼントになるような

沢山の飾りが付いていることでしょう。











nach oben