聖マリア幼稚園

聖マリア通信 11月

クリスマス会に向けて(全学年)                    2017/11/21(火)

クリスマス会に向けて、各学年がそれぞれの劇やダンス、歌や合奏の練習を始めています。

クリスマスはイエス様の誕生を祝う日。

赤ちゃんのイエス様への心のプレゼントになるように、自分たちができる事をがんばっています。

まずは自分を発揮しながら、それぞれの活動を楽しんでいけるように、

そして同じ目標に向かって、仲間と一緒にどう力を合わせていくかを学びながら、

達成感や喜びが味わえるようにみています。

子ども達は自分がやりたいものを選んで、毎日少しずつ取り組み練習しています。

子ども達にとって、家族が見に来てくれるのも嬉しい事です。


年少組のダンス練習。
3つのダンスグループ
に分かれています。

それぞれ楽器を持って
ピアノの曲に合わせて
みんなで合奏です。


今日の砂場は。(年中)                        2017/11/21(火)

先日大きな砂山を作って水を流す事を楽しんでいた年中児。

今日は砂山に線路を作り、電車を走らせています。

砂場は変化の大きい遊び場です。

遊んでいる学年によっても、遊びの集団の様子によっても、その日の気分によっても違い、

前の遊びの経験が次の遊びに変化をもたらすきっかけにもなります。

この日は高低差のある山の斜面にしっかりとした線路を作り、

その上を走らせる電車と砂の感触をじっくりと味わっていました。



補助なし自転車(年少)                        2017/11/21(火)

4月に入園した年少児達。

幼稚園で自転車乗りを覚え、補助なし自転車も乗れるようになってきました。

乗り始めの頃は足の動かし方も初めてで、足を交互に踏みこむという動きが難しかった自転車です。

色々な遊びや活動の中で体づくりもされ、日々取り組みながら少しずつ上達してきました。

子どもの成長や育ちは、楽しさや面白さを子ども自身が感じている中でこそ大きく育まれます。

乗れるようになりたいという気持ち、初めて乗れた時の嬉しさ、乗りこなせるようになった面白さ、

ひとつの育ちが次の育ちに繋がっていきます。


友だちと一緒に
自転車を走らせるって
とっても楽しいよ。
ルールを覚えて
みんなでする楽しさが
わかってきた氷鬼。
ワニになった先生から
逃げるあそびに
はまっています。
友だちと一緒だと
面白い滑り台に
何度も繰り返します。


母と子のコンサート(全学年)                     2017/11/20(月)

歌や楽器が大好きで、顔を見合わせながら楽しそうに歌っている子ども達。

感性が高く、良い音を聴き分ける良い耳を持っている子ども達に、

質の高い音楽に触れ、音楽の楽しさを味わってもらいたい思いから始まったコンサートも

今年で33回目を迎えました。出演者は聖マリア幼稚園に縁のある方々をお呼びしています。

園児の保護者もご招待し、一緒に素敵な音楽のひと時を過ごして頂いています。

今年は歌とオペラとピアノによるコンサートでした。

自分達とは違う歌声に、始めのうちこそ驚いた様子の子ども達でしたが、

直ぐにその声や面白さに魅了され、表情も場面ごとにクルクルと変化し、

あっという間に音楽の世界に入り込んでいきました。

メロディーは聴いたことがあるけれど、歌詞はイタリア語だった”フニクリフニクラ”。

繰返しの所を掛け合いに振られた子ども達は、自分の耳が聞いた通りにイタリア語で返しました。

知らない言語でも聞いた通りに発音できる子ども達の耳の良さには、

出演者の方にとっても驚きのことでした。

イタリア語の後は日本語の歌詞になり、更に気分よく歌っていた子ども達でした。

オペラ”金の斧と銀の斧”や色々な歌を楽しめたあっという間の1時間となりました。

翌日、「昨日は楽しかったねー。」の感想も子ども達から聞かれました。

出演者の皆さま、楽しい時を本当に有難うございました。



七五三のお祝い(全学年)                       2017/11/15(水)

子ども達の成長を神様に感謝し、これからも健やかに育っていけるように願い、

全園児が集まり、教会の聖堂で七五三の祝福の式をしました。

年中組の男の子と年長組の女の子がお祝いの対象で、

式の中でマリア様の姿が刻まれたメダイを、神父様から頂きました。



みかん狩り遠足(全学年)                       2017/11/10(金)

穏やかな秋晴れの天気のもと、親子遠足に出かけみかん狩りを楽しんできました。

どの木に甘いみかんが生っているか、味見をしながら確かめます。

木に生っているみかんを自分の手でとりました。

葉っぱの付いているみかんもあり、嬉しい気持ちになります。

恵まれた天気と楽しい一日に感謝です。



水を流そう!(年中)                         2017/11/09(木)

お昼の食事の後、年中組が先生と相談しながら、

水路が通り抜けている大きな山づくりをしました。

砂場のほとんどの砂を使った大きな山が出来ました。

”水を流して遊ぶ”という様子に、あとから来た年少組も出来上がった山に手を出さず、

年中組のする事に関心をもって眺めています。

何人かがバケツに水を汲んで上流の水路の入口に水を入れます。

反対側にある出口では、流れてくる水を今か今かと楽しみに待っている子ども達。

水が流れてきた時は大喜びです。

年少組も状況がわかると、「僕も!」とバケツを持って水場に走り出しました。

水路の入口には、バケツを持った年少組の列が出来ました。


水路の出口


千歳飴の袋づくり(全学年)                      2017/11/08(水)

学年によっては先週から行っていますが、

七五三のお祝いに頂く千歳飴を入れる袋づくりをしています。

袋の大きさや色、飾りは学年によってそれぞれです。

細長い千歳飴をもらえる期待感から、袋づくりも楽しんで作っています。



山歩きの楽しさ(年少・年中)                     2017/11/07(火)

どんぐりが拾えるといいなぁ、と年少組と年中組が手を繋いで散歩に出かけました。

この日の散歩コースは桜山方面の山歩きです。

秋を迎え、子ども達の脚力や体力も増し、歩く事がとても楽しそうな様子です。

山道だって力強く、どんどん登り進んでいきます。

乗り物に乗っていると、気付く事なく通り過ぎてしまうものが多くありますが、

歩く速さであれば、面白そうなものとの出会いのチャンスが増えていきます。

歩いていると目に飛び込んでくるもの、「何だろう」と思うものが沢山あります。

気になるものを見つけると足を止めて、それが何かを確かめずにいられないのが子ども達です。

途中で立ち止まっては、みんなで同じものをいっしょに眺めます。

何気ない小さな事かもしれませんが、その一つ一つが子どもの心をゆっくりと育んでいます。

残念ながらどんぐりは見つかりませんでしたが、山の中には赤い実が沢山なっていて、

好奇心を満たしながらの、楽しい散歩になりました。

  
  hanamizuki
    aoki


親しみが増してきた2年生の存在(年長)                2017/11/07(火)

年長組がお互いの機会を見て、一緒に活動している聖マリア小学校の2年生。

この日はドッヂボールとリレー競争を、前回と同じように混合チームを作り対戦しました。

回を重ねるごとに2年生の存在は年長児たちの中で少しずつ変化してきています。

お互いに名前と顔を覚え合い、2年生という漠然とした印象から、

顔を持ったひとりの人として受け止めるようになり、

親しみや憧れを持って関わるようになりました。

子ども達は協同活動をする中で人間的に相手の事を知り、

活動の楽しさや面白さが増してきています。



絵の具の感触(年少)                         2017/11/02(木)

秋の紅葉した葉っぱ作りをするのに、紙に色を付けました。

この間は筆を使って絵の具を塗りましたが、今日はフィンガーペイントです。

絵の具は色を重ねたり、混ぜたりする楽しさがあり、子ども達の大好きな画材です。

紅葉の色の絵の具をトレーに伸ばし、直に手を入れて大きな紙に絵の具を付けていきます。

ペタペタとハンコのように手形を付けたり、

紙の上で色を重ねながら混ぜ合わせたり、思い思いに色を広げていきます。

すべての色が混ざり合い、子ども達の手のひらは真っ赤になりました。

モミジのような自分の手をしばらく見つめ、友だちとお互いに見せ合いにっこり。

紅葉色のグラデーションで彩られた紙が何枚も出来上がりました。

今日のところは絵の具を乾かすので、続きはまた今度にしました。



栗名月                                2017/11/01(水)

(今日は次年度入園の願書受付の日のため、幼稚園は休園日でした。)

11月1日の今夜は「中秋の名月」の後にやって来る「後の名月」の夜です。

後の名月は栗名月とも呼ばれています。

一三夜の月なのでまるくはありませんが、きれいに輝いています。






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