聖マリア幼稚園

聖マリア通信 11月

楽器の音色(年中児)                           2018/11/09(金)

1ヶ月後に迎えるクリスマス会に向けて、

各学年が少しずつ活動を始めています。

クリスマス会で合奏をする年中組は、

合奏に使う4つの打楽器を ピアノの音楽に合わせて演奏しました。

それぞれの楽器には それぞれの音色があります。

”いい音が出ているかな”と、自分の出す音色に耳を傾けます。

楽器の種類を順番に持ち替えながら、音を味わいました。

今日は朝から雨(全園児)                         2018/11/09(金)

雨の日は室内での活動になります。

外遊びも楽しいけれど、室内遊びならではの関わりや展開があります。

しばらくぶりのブロックを出してきて、

落ち着いた気持ちの中で、組み立て方の工夫に集中している年中児。

友だちの組み立てに触発されながら、色々試し 作ったものを並べていきます。

出来上がったものを眺めて、納得の様子。

廊下の一角に マットを敷いて机を置き、ご飯を作っているのは年少児です。

特に雨の日は 他の遊びとぶつからないように、遊びのスペースを設えます。

それぞれの遊びの世界を楽しみ浸る 雨の1日でした。

20181109
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お昼まで待てなーい!(全園児)                      2018/11/08(木)

子ども達がとても楽しみにしていたカレーパーティの日がやってきました。

カレーを作る年長児達は ずっと楽しみにしてきました。

野菜を炒めて、お肉も入れて、グツグツ煮ます。

「歌と同じだー。」

♪ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、豚肉、お鍋で 炒めて グツグツ煮ましょう~♪

カレーライスの手遊びに出てくる歌詞と 作る工程が同じ事を あらためて発見した喜びです。

「良い匂いがするんだって。」ローリエの葉っぱの香りに鼻をクンクンさせます。

鍋の蓋をして煮込み始める時に、

「オイシクナーレ、オイシクナーレ」

みんなで鍋を取り囲み、両手を鍋に向けて呪文を唱えます。

窓の外から カレー作りを見に来ていた年少児達は、その年長組の姿に興味津々。


お昼になって、出来上がったカレーを年長児が全クラスに届けに行きます。

拍手で出迎えられた年長児も、受け取る年少児・年中児もみな嬉しそうです。

『大変だったことは?』「(炒める時に具材を)混ぜる時!」

『楽しかったことは?』「カレールーを入れる時!」のやりとりも。

実はあまりカレーが好きではない、と聞いていた子ども達もいましたが、

とても美味しそうに食べていました。

カレーを口に入れる度に「ねえ、せんせーい、カレー美味しいー!」と年少児。

「~ちゃんの作ったカレー、美味しーい!」と個々の名前を挙げて食べる年中児。

年長児がおかわりも沢山して、美味しく嬉しく食べたのは言うまでもありません。

20181108
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具材は既に切ってあるものを調理したので、

野菜の皮をむいたり 切ったりする工程はありませんでしたが、

自分たちが食べるものを 実際に自分たちで作ることには、大きな意味があります。

生きるために必要な”食”を自分の手で作り出す、という経験、

自らの前向きな”生きる力”にもつながっています。


カレールーを1箱ずつもらって帰った子ども達(全園児)。

その日の晩ご飯に 親子でカレーを作って食べた年長児もいました。

経験が深まっただけでなく、

家族で囲んだ幸せの食卓が 嬉しい思いとして刻まれた事と思います。

長ーい飴、入れるんだ(年中児)                     2018/11/07(水)

15日に行われる七五三のお祝い。

全園児が千歳飴を頂くので、飴を入れる袋作りをしています。

紙を折って、糊付けして袋を作ります。

細長い黄色い紙を クルクルとさせて作った 菊の花を

袋の表にしっかり貼って出来上がりです。

「糊でくっつかないと、飴が落ちちゃうから 」と

いつもより真剣味が増していました。

七五三のお祝いの日、飴をもらえる日が楽しみです。

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栗の穴、どんぐりの穴(年少児)                      2018/11/06(火)

部屋に置いてある栗に穴を見つけた年少児。

話に聞いていたゾウムシの穴?

よく見れば、割れているどんぐりもあるけど、これもゾウムシ?

穴や割れ目があれば、割って中がどうなっているのか見てみたい!

指先に力を込めて、気持ちを集中して、

ググゥーッと皮を割こうとしますが、中々上手くいきません。

「ぼくできるから、貸して」順番にみんなで割れるか試します。

最終的には金槌で軽く叩いて割りました。

中にはモゾモゾと動くゾウムシの幼虫。

「これは!? これは!?」と

1つ割れば、残っているものも割らずにはいられません。

全てを割りつくし、中を確かめた子ども達は満足した様子。

ゾウムシの成虫を図鑑で調べ、見慣れないその姿に「これ?」の感想でした。

20181107
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忘れてはならないもの(年少児)                     2018/11/02(金)

「バッタいるかなぁ」と南の庭に行ってみることにしました。

小学校の敷地である南の庭に行く時は、小学校側に一声かけています。

先生が付き添いのもと、年少児達は 小学校の職員室に行って、声をかけるのが大好きです。

すぐ隣の場所でも、ちょっとワクワクする異空間です。

通りがかった小学生のお姉さん達に「可愛ーい!」と

言ってもらい 嬉しくなることもあります。

「南のお庭、使っていいですか?」

みんなで声をかけて、しばし南の庭でバッタ探しです。


幼稚園に戻る時、1人の男の子が一言。

「貸してもらったら、ちゃんと有り難う しなくちゃ。」

普段、使用前には小学校側に声をかけるものの、

戻る時は必要ないので 声はかけずにいました。

”貸してもらったら、有り難うをする”

シンプルでとても大事なことです。

その言葉通り、みんなで有り難うをしてから 幼稚園側に戻りました。

みんなが夢中になるアイドル(年長児)                  2018/11/02(金)

年長組の子ども達が大好きで大事にしている人形。

名前は”らっこ隊長”。

だいぶ使い続けているので、

首から提げていた貝は いつの間にかとれてしまいました。

”らっこ隊長”の名前は もともと被っていた帽子からきています。

「隊長みたいだから、らっこ隊長だ。」と

前年度の年長児が名付けたのが始まりです。

その名前と人形は今の年長児にもそのまま受け継がれました。

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天辺目指して(年少児)                          2018/11/02(金)

滑って楽しい滑り台ですが、

滑り台を下からよじ登る時もあります。

安全確保のため、先生が必ず付き添っている時に限っています。

10月に入ってから 年少児達もこの滑り台逆さ上りを

夢中になって 何度も繰り返しています。

天辺まで登り切ると ”登り切った”満足そうな表情で滑り降りてきています。

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