聖マリア幼稚園

9月の行事

個人競技やグループ競技、互いの奮闘にエールをおくります。

培われてきた運動経験や挑戦心にがんばる強い心が見られます。

未就園児、祖父母や卒園生、保護者の競技もあります。

聖マリア幼稚園卒園生の競技はパン食い競争。喜んで参加です。









10月の行事

年長組が朝から全園児分のカレーを作り始めます。

幼稚園内には次第に美味しそうな香りが漂います。

窓の外には作っている様子を見に来る年少児たちの姿も。

お昼が楽しみです。









秋は保護者と一緒に行く遠足です。

その年によって行先が変わります。

目的地によっては11月になる事もあります。









実りの秋。恵みに感謝しつつ、つきたてのお餅を頂きます。

お手伝いのお父さんやお母さんに協力して頂き楽しみます。

子ども達も全員杵を握ってお餅つきです。

餡子、海苔醤油、きな粉、美味しい味が口いっぱいに広がります。









11月の行事

園児全員の千歳飴、お祝いのメダイを神父様に祝福して頂きます。

年中組の男の子と年長組の女の子がお祝いで、皆で祝福します。

メダイは祝福した後、お祝いの子ども達に神父様から手渡されます。

千歳飴は子ども達の楽しみです。









12月の行事

クリスマスはイエス様の誕生を祝う日です。

歌や合奏、ダンスや劇を披露します。

クリスマス会は家族の方が見に来られるように土曜日に行いますが、

新入園児と祖父母の方にはゆっくり見て頂けるよう、別日にご招待しています。









年長児とその保護者をご招待して、夕方に教会聖堂で行います。

キャンドルの灯の中、心静かにクリスマスの喜びを分かち合います。









 

クリスマスの4週前の日曜日から待降節(アドベント)が始まります。

それはクリスマスに向けて、赤ちゃんのイエス様へ心のプレゼントとなるように

進んで善い事をしながらクリスマスを待つ期間です。

また年間を通しても特にこの時期は、日本や世界中の困難な状況で暮らしている人々の事を知り、

祈ったり、 募金が出来るようにしています。 

余っているものを分けるのではなく、日々のお菓子やお弁当のデザート等を我慢する等、

自分たちで出来る形で困っている人への助けとなるように、募金につなげています。


クリスマス募金は「バッタンバン友の会」を通じてカンボジアやアフリカの子ども達の為に送金します。

支援活動をしているルイス・カンガス神父様からは幼稚園にお礼の手紙が届きます。

子ども達にはそれを読んで聞かせ、写真や手紙を見る事で自分達のの募金がどのように使われて

どのような実を結んでいるのかを伝えています。

    カンボジア・アフリカを支援する バッタンバン友の会

     ”ひとりひとりの中にキリストはいる。その人にしたことはキリストにしたことと同じである”

     ”神が貧しさをつくるのではありません。私たちが分け合わないからです。”

                             (マザー・テレサの言葉より)








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