聖マリア幼稚園

聖マリア通信 6月

スイミングスクール終了(年長児)                    2018/06/29(金)

この日はスイミングスクール最終日。

「プール、楽しーい。」で過ぎていった4日間でしたが、

4日間通い続けて参加した事は 年長児達の心を少し大きく成長させてくれたようです。

最終日には コーチからメッセージの書かれた終了カードをもらいました。

がんばった自分に どこか自信を感じます。

暑さが増した一週間でしたので、

金曜日の午後は映画会を行い、のんびり過ごしました。

(年長組はスイミングスクールと海開きが重なるため、海開きには参加していません。)


逗子海岸の海開き(年中児)                       2018/06/29(金)

逗子海岸の海開きに年中組が参加してきました。

毎年 逗子市からの依頼で海開きに参加していますが、

昨年は雨天のため海開きには不参加となりました。

海開きには地元の小学校も参加していて、卒園生の顔も見えます。

先生たちは懐かしい卒園生の顔に 名前を呼びかけ しばし再会の喜びに。

ここ数年、参加者たちで海岸に人文字をつくっていて

年中児達も指定されたライン上にしゃがみます。

海岸からでは 自分たちがどう人文字を形作っているか よくわかりませんが、

手元の砂を触りながら、指示された所に座って待ちました。

それから少し遊んでから園に帰りました。

人文字の様子は逗子市役所フェイスブック で紹介されています。

  年中児達はZUSHIのSを 黄色とピンクの帽子で彩りました。

 

海までいっしょに(年少児・年中児)                   2018/06/29(金)

海開きに出かける年中児と一緒に 年少児も出掛けてきました。

いつもだと年少児と手を繋いで歩いてくれるのは年長児ですが、この日は年中児が手を繋ぎます。

「ゆりさん(年長組の別名)になったみたい。」

年長児に代わって年少児と手を繋いで歩く事を任された事に 気持ちが高まる年中児達。

人数の関係で手を繋がない子ども達は残念そうでしたが、次の機会を楽しみに待つことにしました。

子ども達にとって 何か役割を任される事は、

大人が考えているよりも 実は大きなことであったりします。

任された自分への励みにもなり、俄然がんばる気持ちを高め強くしてくれます。

海岸に着くと 海開きに参加する年中組は、年少組と別行動です。

人文字プロジェクトに参加するのはまだ難しい年少組。

年少組は海開きの海岸には行くものの、参加はせず 少し離れたところで遊んでいます。

でも 今年は風が強いので、しばらく遊んだら 年中組よりも先に帰る事にしました。


雛たちの元気な声が響きます。                      2018/06/29(金)

週明けの月曜日、親鳥の動きが変わりました。

ずっと巣の中にこもっていたのが、外を飛び回るようになりました。

「もしかしたら、生れたのかも?」

耳を澄ますと微かに雛らしき声が聞えるような…。

日が経つうちに巣の中から聞こえる雛の声がはっきりしてきました。

週末には餌を待つ雛たちが顔をのぞかせるようになりました。

「覗き過ぎて、巣から落ちないでね。」と祈ります。

どうぞ 雛たちが無事に育って、ここから巣立っていくことが出来ますように。

20180629
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七夕飾りを作っています。(年中児)                   2018/06/26(木)

折り紙をはさみで切って、七夕飾りを少しずつ作っています。

好きな色の折り紙を選んで 四分の一サイズの四角に切り、

同じテーブルに座っている友だちと交換して、違う色を集めます。

取り換えっこするものだから「きれいに切らないと、あげられないね。」と

ハサミを動かす手も慎重かつ丁寧です。

四角や三角の折り紙を糊で繋げて長くします。

切り込みを入れて糊でとめた貝を作り、それも繋げました。

短冊に書く願い事は何にしようかな?と色々考える子ども達です。

七夕飾りは全学年がそれぞれに作っています。


スイミングスクールが始まりました。(年長児)              2018/06/27(水)

幼稚園の近くにある”逗子スイミング”での4日間のスイミングスクールが始まっています。

みんなでワクワクしながら幼稚園を出発。

初日は様子が未だわからない事もあり、まわりを見たり聞いたりしましたが、

一度経験すると、次からは自分で理解し 進んで行動しています。

子ども達の水の経験に合わせたグループで スイミングに参加です。

幼稚園の先生以外のコーチにも 回を重ねて親しみを感じ、大きなプールを楽しみます。

慣れている環境だけでなく 初めての環境や状況でも、順応が早いのは さすが年長児です。

プールから出た後は、暑さに負けず さっぱりとした涼しげな顔の子ども達です。


ツバメの子育て                             2018/06/22(金)

何年かぶりにツバメが巣を作り、子育てをしているようです。

以前、受付前の屋根の下にはよくツバメが巣をつくっていましたが、

カラスに巣を壊されるようになり、久しくツバメは見られなくなっていました。

ツバメが姿を見せるようになったのは 5月の連休明け頃。

泥や草を運び、途中まで巣を作っていたものの、

しばらく姿を見せない時期が続きました。

別の場所に移ったのかと とても残念に思っていたところ、

再び姿を見せ、ツバメの巣用の素焼きポットな中で巣作りを再開したようです。

素焼きポットの巣からは はみ出している親ツバメの尾が見えます。

中が見えないのではっきりとはわかりませんが、

卵を温めているのでしょうか?

ツバメが怖がらないように 巣の下を通る時は大声を出さないように

気を付けている子ども達です。

(写真は5月中旬の様子です。)

20180622
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梅雨の晴れ間に海まで散歩(年少児・年長児)               2018/06/22(金)

晴れたり雨が降ったり、梅雨の天気が続きます。

この日は梅雨の晴れ間の一日。

年少児と年長児が海まで散歩に行きました。

一週間後に海開きを控え、海の家も随分出来上がってきています。

工事の車が通った後の砂浜は、轍がたくさんあってかなりデコボコしています。

面白がりながらそんな砂浜を歩き、自然に足腰も鍛えられます。

貝殻やシーグラスを拾って楽しんできました。


今週は絵を描きながら(年中児)                     2018/06/20(水)

週に1回の英語の時間。

この日は先生の投げかけに合わせて、クレヨンで絵を描きました。

使うクレヨンの色や描くものを英語で指示されます。

子ども達は注意深く聞いて考え、楽しんで絵にしていました。

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南の庭にあったものは。(年少児)                    2018/06/19(火)

活動範囲の広がっている年少児が 未だ足を踏み入れた事のない場所があります。

小学校の敷地にある南の庭です。

南の庭は子ども達だけでは行かず、必ず先生と一緒に行くところです。

園生活にも慣れ、集団生活での約束事もいろいろとわかってきた年少児達。

南の庭へ行く事が いよいよ解禁になりました。

幼稚園の庭と違った雰囲気に、入った瞬間目を見開く様子も。

芝生を走りまわったり、ビオトープの池をのぞき込んでメダカを目で追ったり、

「なす!」「ピーマン!」と、育てられている野菜の一つひとつを見て喜んだり。

機会を見て また遊びに行こうと考えています。

20180619
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クラス対抗、競り合いながら(年中児)                  2018/06/18(月)

集団ゲームや体育活動をする時、クラス対抗で対戦する事がよくあります。

この日は空模様をみながら リレーととびつき綱引きをしました。

速く走れるようになってきた子ども達。

個人戦ではなく、リレーというチームで戦う意識も少しずつ高まり、

自分が走っていない時は 友だちに力いっぱいの声援をおくっています。

同じチームの仲間と良い対戦相手の存在が 活動をさらに楽しいものにしてくれます。

20180618
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中央に並べられた綱をはさんで
横並びに向き合った子ども達
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笛の合図で綱を取りに走ります
沢山集めたチームが勝ちです

年長児の後について(年少児・年長児)                  2018/06/14(木)

表側の大きな庭の端に座って 年少児達が見つめるのは、年長児達の姿。

園庭のコースに沿って走るかけっこを、年長児がやって見せてくれるところです。

全身を使って目の前を走り抜けていく年長児の姿は、年少児達の憧れです。

年長児の方も見ていてくれる年少児の存在で、より力のこもった走りになります。

20180614
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年長児のかけっこが終わると、次は年少児の番です。

走るコースがわかりやすいようにと 年長児がコースを縁取ってしゃがんでくれます。

年長児の声援に後押しされて、年少児達はとても嬉しそうに走っています。

その後は川鬼ゲームをいっしょにしました。

年少児も実際に動きながら ルールを教えてもらい、少しずつ覚えています。

20180614
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大きくなってきたインゲン豆を観察(年中児)               2018/06/14(木)

大事に育てているインゲン豆の葉が増えて、日に日に大きく育ってきました。

プランターはもう葉っぱでいっぱいです。

茎や葉っぱがどう大きくなっているのかを 自分の目でよく見て絵にしました。

長く伸びた茎の先に 大きく広がった葉っぱを描き込まれました。

土の中には蒔かれた種も描かれました。

20180614
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パイナップル(全園児)                         2018/06/12(火)

「パイナップルだ…!」

先週、夏の草花に植え替えられた庭の花壇。

その花壇に2つのパイナップルも植えられました。

土に植えられているパイナップルの姿。

初めて見た瞬間、小さな驚きがあります。

それから 大きな興味を持って近づき、じぃーっと見つめます。


普段から”パイナポー体操”を楽しんでいる子ども達。

パイナップルの前を歩く時に「パイナポー♪」と、自然に口ずさんでいる姿があります。

20180612

今年度最初の映画会(全園児)                      2018/06/08(金)

降園時間の少し前、今年度初めての映画会をしました。

約束の時間になると、映画を見たい子ども達がゾロゾロと集まってきます。

「えーっ、沢山来たー!」映画会のチケット作りを始めた年長児は、

次々やって来るお客さんに慌てながらも、

急いで手を動かし、どんどんチケットを作り出していきます。

チケットを配る子どももいれば、入口でそのチケットを回収する子どももいます。

(年少・年中児がチケットを手にした時間はわずか30秒程。

 もらったかと思ったら、あっという間の回収でした。)

会の進行役の年長児がみんなの前で挨拶をします。

年少児にとっては初めての映画会となりました。

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夏を感じる海岸で(年中児)                       2018/06/08(金)

海まで散歩に出かけました。

海岸には海の家が建ち始め、夏の気配を感じます。

「桜貝、あるかな?」と浜辺を探しますが、この日は見つかりませんでした。

気持ちの良い風を感じながら、しゃがみこんで別の貝殻拾いです。

「ほら、こんなの見つけたよ。」友だちとお互いに見せ合いっこです。

20180608
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カタツムリの命(年中児)                        2018/06/07(木)

雨上がりのこの日、桑の実をとりに来た年少児達。

よく見ればカタツムリが一匹、木の幹の上の方にいるのが見えます。

カタツムリの近くには幹にくっついている糞も見えました。

しばらく眺めて満足したように、その場を離れて行きました。


年少児と入れ替わりにやって来たのが、年中児達です。

幹をゆっくりと移動しているカタツムリ。

食事中かもしれないと教えられ、何を食べるかの話題になりました。

糞を見つけて、「気持ち悪ーい。」と言ってみたものの、

「(ごはん)食べたからだね。」と気付きます。

その後、飼育ケースに入れて観察する事にしましたが、

それまで ダンゴムシを集めては そのまま放置してしまう事が度々あったので、

小さな命でも 飼育ケースに入れるからには 命への責任がある事を

先生から告げられ、自分たちの責任をあらたに認識しました。

カタツムリを優しく世話し、最後は庭に帰してあげました。

20180607
20180607

効率なんて関係ないの!(年少児)                    2018/06/05(火)

子ども達は小さなビニール袋を手にして遊ぶ事が良くあります。

袋の使い方はそれぞれで、自分にとって良いものを入れます。

桑の実と水を入れて、潰した桑の実から色が滲み出るのを楽しんだり、

園の砂に混ざっている 通称ダイヤモンドと呼ばれる 青く光る欠けらを入れて集めたり。

年少児はとにかく水を入れるのが大好きです。

蛇口の前で ビニール袋に繰り返し水を入れている年少児の姿がありました。

よく見ると、足元に置いたバケツに袋の水を移し替えて、

バケツに水を貯めていました。

そのバケツに直接水を入れれば済む事ですが、

その子にとってやりたいのは、きっと水を移し替えて貯めていく事。

とても楽しそうに、何度も何度も水を移し替えていました。

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見つけた白い花。
早速袋に入れて嬉しそう。
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絵の具を袋の中に入れました。
色を混ぜ合わせたものも。
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庭で拾った小石の数々。
それぞれ違う、袋の世界。

砂場に沢山の水を入れて(年少児)                    2018/06/04(月)

砂場に沢山の水を流し込んで、水と砂の感触を存分に味わいました。

水の中に手を入れれば、トロトロしている砂がつかめます。

スコップですくい上げて 砂山の上に重ねたり、

裸足の足の裏に感じる緩い砂の上をズブズブと歩き回ったりしました。

20180604
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大事に使っています。(年長児)                     2018/06/04(月)

5月の終わりに作ったミニロザリオ。

お祈りの時に手に握り、珠を摘まみながらマリア様へのお祈りをしています。

階段の所にあるマリア像は、子ども達にとって身近なお祈りの場所です。

お祈りしたい事があると、ロザリオを持って祈っている姿があります。

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毎日少しずつ作っています。(全園児)                  2018/06/04(月)

6月の第3日曜日に向けて、各学年が毎日少しずつ準備を進めています。

お父さんの事を思いながら、作っています。


みんな揃って(全園児)                         2018/06/01(金)

全園児が揃って園庭に出て体操をしました。

クラスや学年でもしていますが、この日はみんなで体操です。

肩や手をグルグルと回したり、ぴょんぴょん跳んだり、

大きく手を上にあげたり、体をたくさん動かしました。

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大きな山が出来た!(年少児)                      2018/06/01(金)

シャベルを手にして、砂場にやって来ました。

掘り出した砂を一つの所に集め、どんどん山が大きくなっていきます。

出来た山のまわりに堀を作って 水を流し込むと、水路が出来ました。

水の中の砂をかき混ぜ、水と砂の感触を味わいます。

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