聖マリア幼稚園

聖マリア通信 4月

マリアバザーが行なわれました。                     2018/04/28(土)

朝から天候に恵まれた初夏の一日。

多くの卒園生やお客様が来場されました。

懐かしいその顔に嬉しさでいっぱいになりました。

20180428
リサイクルや手作り品、
食べ物や鉢苗等のお店
20180428
楽しいゲームコーナーが並ぶ
小学校の校舎内
20180428
子ども達に人気の
段ボール迷路

静かになる時(年少児)                         2018/04/27(金)

グループ別のお弁当が始まっている年少組。

お弁当がなかった時期は毎日おやつを食べていましたが、

始まってからはほとんど食べていません。

この日は久しぶりにおやつの時間がありました。

いつも賑やかな年少児達も、

おやつを食べている時は黙って味わっています。

その間、静寂が部屋の中を流れていきました。


お誕生会をしました。(全園児)                     2018/04/27(金)

月ごとに行われるお誕生会。

4月生まれの子ども達のお祝いをしました。

合同でする月もありますが、今月はそれぞれの学年で行いました。

お祝いしてもらう子ども達は朝からワクワク、楽しみにしています。

時間の都合が合う保護者の方も見学にいらっしゃいます。

年少児はお誕生会という言葉よりも、ハッピーバースデーという方がピンとくる様子。

先生が月替わりでする劇やパフォーマンス等も

子ども達の楽しみのひとつです。



手を繋いでお散歩(年少児・年長児)                   2018/04/26(木)

この日、初めて年少児と年長児が手を繋いでお散歩しました。

登園時に門の所で出迎えてくれる年長児と手を繋いできましたが、

一定の時間、しかも並んで!歩くのは初めてです。

どんな様子かな、上手く歩けるかな?と先生たちもややドキドキ。

でも、それは要らぬ心配だったようで、

とても落ち着いて、楽しみながら園外を一回りしました。

少しずつ距離を伸ばしながら、今後も一緒に歩いてお散歩を続けていきます。

20180426
20180426

生活と遊びの中で(年少児)                       2018/04/26(木)

入園してから数週間。

園生活の中で、自分でもできる事、やってみる事が少しづつ増えています。

これまで家庭生活では自分がしなくても

やってもらう事が多かったであろう身の回りの事、

繰り返す日常の中で取り組みながら覚えてきています。

経験がない事や出来ない事は、多かれ少なかれ大人を頼らざるを得ず、

子どもの心の中で何となく心配が広がります。

靴の脱ぎ履き、服の着脱、トイレや手洗い等の

生活面の小さな事がスムーズになる事で、

気持ちも楽になり、次への段階に繋がっていきます。

始めは一つずつ時間もかかりますが、それも身に付くまでの事。

生活の自立は子どもの心の大きな安心と支えになってくれます。

20180426
指先でボタンをしっかりつまみ
よく見ながら穴に通します

具合はいかが?(年中児)                   2018/04/26(木)

ここ最近、年中組の部屋に診察室が開設されています。

体の具合が悪い方は、親切な女医さんが診てくれます。

「あなたは栄養が足りませんから、たくさん野菜を食べて下さい。」

「少しそこのベッドで寝ていれば大丈夫ですよ。」

診察机の上には色々な診察道具やカルテが並びます。

調子の悪い方はどうぞお越し下さい。

20180426

各学年のそれぞれの鯉のぼり(全園児)             2018/04/16(月)~20(金)

毎日少しずつ鯉のぼりの製作をしました。

作り方は学年それぞれです。

みんな出来上がりを楽しみに作りました。

年少児は…

 クレヨンで色を描いたり塗ったりした後に、絵の具で色を重ねました。

 鱗や目玉を糊で貼って完成しました。

年中児は…

 鯉のぼりの他に吹き流しも作りました。

 矢車のついた竿にそれぞれを結び付けたら出来上がりです。

年長児は…

 絵の具で色付けした画用紙を、細長く切り、

 台紙に一本ずつ編み込みました。

 この後、形を整えて顔を書いて完成させます。

20180420-s
年少児の鯉のぼり

20180420-b
年中児の鯉のぼり


20180420-y

お弁当はいつ?(年少児)                        2018/04/18(水)

年中児・年長児に続いて、年少児もお弁当が始まりました。

とはいっても、毎日お弁当になるのはまだ体力的に負担があるので、

しばらくは少人数ずつのグループ交代でお弁当を食べます。

初めてのお弁当、朝からとても楽しみです。

およそ10日間の園生活で、

おやつを食べる時間帯は何となくわかってきましたが、

お弁当はいったいいつ食べるんだろう?

とても気になります。

「お弁当、いつ、食べるの?」「お弁当、まだ?」

その質問が始まったのは、10時をまわった頃でした。

ようやくお昼になって、初めて食べるお弁当。

みんなとても嬉しそうで、笑顔でもぐもぐと食べていました。


受け止める力(年中児)                         2018/04/18(水)

ついこの間まで年少組で、

お兄さんお姉さんの園児に色々とお世話してもらっていた年中児達。

ひとつ進級するというのは、大人が思っているよりも

子どもの中では、案外大きなものなのかもしれません。

新しく入ってきた新・年少児達への眼差しや優しさは

とても感じ入るものがあります。

まわりや相手の様子を知らず、自由に行動している年少児に対して、

自分達の遊びを壊されたりしても、

相手が年少児とわかると寛容に許してくれています。

言いたい事もきっとあったと思いますが、

瞬間に許して相手を受け止めてくれる心に、大人も見習うものがあります。


自分の絵の具(年長児)                         2018/04/17(火)

子ども達の道具箱の中には、

それぞれのクレヨンや粘土といったものが入っています。

年長組になると幾つか持ち物が増え、その一つに絵の具があります。

絵の具を使う時は用途に合わせて、前もって先生が絵の具の準備をしていますが、

新しく持つ絵の具は固形の絵の具で、水で溶いて使うものです。

パレットの中に色々な色の固形絵の具が入っていて、

蓋を開けただけで嬉しくなります。

水を含ませた筆で絵の具を溶かし、画用紙の上で筆を動かすと、

動かした筆の後から、色が繋がって伸びていきます。

溶かし方や水の量で、濃淡や伸びも違います。

色を変えながら、パレットの絵の具の色を味わう子ども達でした。

(この時に絵の具で色付けした紙は、鯉のぼり製作に使われます。)


2階の部屋まで遠征(年少児)                      2018/04/16(月)

ひとしきり思い思いの場所での遊びを楽しんだ後、お部屋に集まります。

幼稚園の中を皆で一緒に見て歩き、探検しています。

前回は1階の部屋でしたが、この日は2階です。

自由活動中、2階まで足を延ばして遊んでいる年少児もいますが、

先生の話を聞きながら、あらためて皆で確認して回りました。

20180416-s1
遊んだ後、集まって歌や手遊び
おやつを食べたら水分補給です
20180416-s2
みんなで2階にやって来ました
兜飾りや部屋を見て回ります

初対面(年長児)                            2018/04/16(月)

毎月、隣の教会で年長児は神父様の話を聞いています。

3月まで話をして下さった神父様が転任されたため、

4月からは別の神父様になりました。

この日は初めての顔合わせ。

真剣な顔で、静かに話を聞いていた年長児達でした。


色々な事をして遊んでいます。(年少児)                 2018/04/13(金)

登園して朝の支度をすると、

クレヨンや粘土、おもちゃを出して遊んでいます。

しばらく楽しむと興味は次々と移り、色々なものに手を出して、

自分の活動範囲を広げています。

室内遊びに満足すると、今度は外遊び。

ブランコや滑り台、砂場やダンゴムシ探し、

年中児・年長児の後をついて歩きます。

外遊びよりも室内あそびが好きな子どももいるので、

それぞれが安心できる好きなところで遊んでいます。

20180413-s1
みんなで積み木を並べ始め、
上へ上へと積み上げます。
20180413-s1
次に食べ物のおもちゃを並べ、
お店屋さんになりました。
今後、友だちの輪が
もっと広がっていったら、
どんな遊びが見られるか
今からとても楽しみです。

3日が経ち。(年少児)                         2018/04/13(金)

入園式から3日目の年少児。

登園時に保護者と離れる時は大泣きの子ども達も、

1日目よりも泣く時間も短くなっています。

自分の靴や荷物をそれぞれに置く場所がある事を知り、

その場所や幼稚園の中を少しづつ覚え、

園生活の流れや様子が何となくわかり始めてきました。

この時期、年中組・年長組は年少組の活動の流れに合わせて動きます。

年少組が集まる時間になるまでは、他の学年も一緒に遊んだり、近くで遊んでいます。

みんなに見守られて遊びを楽しむ年少児達です。


少しずつ、ひとつずつ。(全園児)                    2018/04/13(金)

新学期がスタートして一週間が経ちました。

新入園児だけでなく進級児にとっても新しい年のスタート。

新しくなった下駄箱や部屋にロッカーの場所も、行動しながら馴染んできています。

それでも、前の学年の動きが染みついていますから、

ついうっかり以前の玄関や部屋に入りそうな事があります。

しっかり身に付いた行動を、新しく覚え直すには時間がかかる事も。

生活行動の場で一つひとつを覚えています。


できる事、心を込めて。(年中児・年長児)                2018/04/11(水)

入園式の翌日、新入園児達がいよいよ登園してきます。

進級した園児は新入園児のお手伝いをしてくれます。

門の前で新入園児のお迎えをして、部屋まで案内してくれたり、

砂場やブランコ、滑り台のある庭で一緒に遊んでくれたりしています。

ついこの間まで年少組だった現年中児も、思うままに行動している年少児の姿には、

色々と気が付く事もあるようで、一所懸命に教えている様子も見られます。

きっと1年前は自分が教えられている側だったと思いますが、

今では教える側になりました。

それぞれが、それぞれの立場で、気が付いた事やできる事をしています。


嬉しさとドキドキの入園式(全園児)                   2018/04/10(火)

この春に入園する子ども達を迎えました。

入園式は幼稚園の隣のカトリック逗子教会聖堂で行います。

進級した園児たちも聖堂に入って席に着き、始まるのを待ちます。

笑顔の中にもやや緊張した面持ちの新入園児達。

式の最後には、年長児から折り紙で作ったペンダントかけてもらいました。


進級しました。(全園児)                        2018/04/06(金)

子ども達のにぎやかな声と笑顔が園にもどってきました。

登園した子ども達は 今までのクラスの部屋に向かい、

前年度のクラスの先生から 進級した新しい名札を付けてもらいます。

次々に登園してくる友だちと 真新しい名札をお互いに見せ合いっこ。

名札の色ひとつで ぐっと大きなお兄さん、お姉さんに見えるから不思議です。

始業式と進級式を行った後、新クラスに分かれて 部屋等を確認します。

よく知っている園生活とはいえ、環境が変われば少し違って感じる事もあります。

無理なく馴染んでいけるように、ひとりひとりを受けとめる新年度の始まりです。
















nach oben