聖マリア幼稚園

聖マリア通信 1月

明日やって来るのは…。(年中児)                    2019/01/31(木)

今年の節分は日曜日。

ということで、幼稚園では2日前の2月1日に豆まきをします。

豆まき前日のこの日、登園した年中の女の子がポツリと

「あした、ドキドキする。」

話を聞けば 豆まきの鬼に今からドキドキしているとのこと。

「そうねぇ、ドキドキするわねぇ。

 ドキドキするけど、鬼をやっつける特別な豆があるし、みんなもいるから。」

との先生の言葉に

「うん、これから作戦たてるんだ。」の言葉。


その後 友だちと相談して、積み木で壁を作り、

紙を丸めて作った豆で投げる練習をしたりしていました。

作戦と準備は万全のようです。

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買い物ごっこ当日(全園児)                       2019/01/29(火)

いよいよ今日は 楽しみにしてきた 買い物ごっこの日。

聖マリア幼稚園では本物の10円硬貨で買い物をします。

品物は10円から50円までの値段。

(売上金は全て寄付として慈善支援団体に送られます。)


開店前、年長組はお店屋さんとウェイトレスの内容を確認します。

お店が開くと お客さんがお客さんがどっと入ってきます。

お店担当は男の子達。

「いらっしゃい、いらっしゃい!!」

あちらこちらで呼び込みの声。

「これください。」

『30円です。3枚だよ。』

年少児・年中児に優しく買い物の手助けをする年長児たち。

自分たちの仕事を楽しみながら、責任感を持ってがんばっています。

お客さんが一度に来ると少し大変でした。

それぞれに言葉をかけながら、順番に対応していきます。


ウェイトレス担当の女の子達はエプロン姿で小さなトレーを手にして、

1人ずつお客さんから券を受け取り、紅茶とクッキーを運びます。

「美味しーい。」「ご馳走様でした。」「有り難うございました。」

色々と言葉をかけられて、嬉しい気持ちになります。

お客さんが席をたつと、机を拭いたり紅茶のコップを片付けたり。


買い物は 下見した時に決めていた品物にまっしぐらに向かう姿や、

色々と考えて中々買わないでいる姿、

買いたいものをさっと決めて、どんどん買っている姿など、子どもによって様々です。

お店屋さんウェイトレスさんの年長組も仕事の合間に、自分たちも買い物をしていきます。

それぞれに楽しい買い物ごっこでした。

20190129
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買い物ごっこ前日(全園児)                       2019/01/28(月)

買い物ごっこ前日。

登園後、開店準備が始まります。

お店屋さんになる年長組が お店をどう作るか相談です。

決まったら机を配置して、その上に品物を並べていきます。

値段がわかるように値段表も貼り付けていきます。

”お客さんが買い物しやすいように”品物を並べていきます。

並べながらも 魅力的な品物に ついつい見入ってしまいます。

年少組・年中組も自分たちが作った品物をそれぞれに持って、並べに来ます。

どんなものがお店に並んでいるのか、

目を輝かせながら 下見をしてまわります。


お店屋さんと喫茶室のウェイトレスになる年長組、

1年前の経験があって楽しさを覚えている年中組、

未経験ながらも先生から話を聞いて楽しみにしている年少組、

それぞれの買い物ごっこ前日でした。

好きなところでお弁当(年少児)                     2019/01/25(金)

このところごっこ遊びが盛んになってきている年少児。

おうちごっこや食べ物屋さんで遊んでいます。

この日は朝からご飯屋さんが出来はじめ、

登園した子ども達が荷物を下ろさず見に来ています。

遊びも変化や発展が見られ、友だちと一緒によく遊んでいます。

ご飯屋さんの隣では「怪獣を作ってやっつけよう」と

それぞれに自分の思いを口にしながら、段ボールに怪獣を描いていきます。

20190125
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朝のお祈りをした後はずーっと遊び続け、気が付けばそろそろお弁当を食べる時間。

「よし、今日は自分の食べたいところでお弁当を食べよう!」の先生の言葉に

反応も早く急いで食べる場所を考えます。

1人が場所を決めて座り始めると「僕も」「私も」と次々集まり始めます。

「座りきれるかなー。」先生の心配をよそに

狭い所でも子ども達はお互いに場所を作り合い、何とか座りきることが出来ました。

ご飯屋さんの場所で、本当にお弁当を広げて食べる子ども達。

いつものお弁当がより楽しく美味しくなりました。

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ニンジンクッキーも作りました。(年長児)                2019/01/25(金)

買い物ごっこのクッキーと一緒に、

2日目に特別なクッキーも焼かれました。

先日収穫したニンジンを味わった年長児でしたが、

ニンジンが3本、まだ残っていました。

摺り下ろしたニンジンを生地に練り込み、同じように型抜きして飾付けをしました。

生のニンジンが入っているので、柔らかくややケーキのような生地です。

中まで火が通るよう焼き方も変え、出来上がったニンジンクッキー。

「どんな味かなぁ」「ニンジンの味?」子ども達は舌に神経を集中させて口に入れます。

「美味しーい。」「ニンジンの味、わからない。」

外側は焼き目が付いて茶色いクッキーでしたが、割ると中はニンジンの色で、

味はあまりニンジンを感じず、でも美味しい柔らかいクッキーでした。

ニンジン嫌いも喜んで食べていました。

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クッキー美味しかった!(全園児)                    2019/01/25(金)

クッキー作り2日目。

買い物ごっこで出すクッキーの数以上にクッキーが焼けたので、

年長児達が年少・年中にクッキーを配りに行きました。

買い物ごっこに先駆けて、みんなで美味しい味見です。

クッキー焼きの部屋の窓に何度ものぞきに来ていた年少・年中児達。

少しずつ端からかじり、ゆっくり味わって食べています。

みんなに喜んで貰い、嬉しい気持ちの年長児達でした。

園内に漂う甘い匂い(年長児)                      2019/01/24(木)

29日に行われる買い物ごっこに向けて、年長児がクッキー作りを始めました。

男の子は24日、女の子は25日に分かれてクッキーを焼きます。

クッキー作りを楽しみにしてきた年長児達。

1年前はその年の年長児がクッキーを作っているのを窓の外から見ている側で、

自分たちの順番が来るのを心待ちにしてきたクッキー作りです。


丁寧に型抜きをするとシートに並べ、飾り付けをします。

型抜きも形を変えて抜いていきます。

飾り付けは子ども達のセンスが光ります。

”レーズン2つ、ミックスゼリー5つ”の数の中で上手に飾ります。

右下の写真のクッキーはどちらもクマの形ですが、飾り付けは一緒ではありません。

右側のクマには写真では見えにくいのですが、黄色のミックスゼリーで目が付けられています。

ひとつひとつの飾りに子ども達の心が映るクッキーです。

20190124
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ぐるぐる500回(年中児)                       2019/01/24(木)

造形の時間にスライムを作りました。

紙コップの中に材料を入れて、割り箸でグルグルとかき混ぜます。

「500回かき混ぜよう」の言葉に

子ども達はひたすらかき混ぜ続けます。

かき混ぜているうちに紙コップの中の状態が変わってきます。

「固まってきた。」

「ねえ、そっちのスライムどうなった?」とお互いのスライムを見せ合います。

プニョプニョの感触に子ども達は大喜びでした。

20190124
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居心地の良い南の庭(全園児)                      2019/01/22(火)

寒い日もあるけれど、陽が出ていると暖かさを感じる日が続きます。

この時期、南の庭は暖かさを感じる居心地の良い空間です。

サッカーをしたり、氷鬼をしたり、広い芝生の庭を走り回ったり、

池の中の魚を探したりしています。

毎年、南の庭の池にはかえるが卵を産んでいるので、

そのうち見られるようになるかもしれません。

毎日コツコツと。(年中児)                       2019/01/22(火)

年中組が3学期に入って毎日のようにがんばっているものに

縄跳びとボールつきがあります。

縄跳び歌に合わせた大縄飛びはみんなと一緒にしてきていましたが、

独りで跳ぶ縄跳びに挑戦中です。

20190122
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池の氷(年中児)                            2019/01/21(月)

気温が下がった朝、南の庭の池に氷が張るようななりました。

氷を取り出して手に取り、冷たさとツルツルした氷の感触、

気をつけないと割れてしまう氷に、心がワクワクします。

しばらく感触を楽しむと砂場に持って行き、

小さなシャベルの先でコンコンと割り、「氷イチゴなんだ。」

砂場遊びの材料になりました。

それから毎日のように氷が張ったかどうか、池の様子を確かめている子ども達です。

それぞれに凧あげ(年少児・年中児)                   2019/01/18(金)

年少組と年中組が逗子海岸まで凧あげに行きました。

この日はそれぞれの学年の時間で出かけて来ました。

海岸は風も穏やかで陽の暖かさを感じます。


短めにしたたこ糸を握り、凧をあげながら走る年少児。

先生がぐんと高く上げた時は、

空を見上げて”たこ”の歌を歌い出しました。

「たーこー、たーこーあーがれー♪」

20190118
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年中組の凧は空高くあがり、
交代で糸を引きます。

自転車上手になったでしょう(年少児)                  2019/01/17(木)

自転車に乗るのが大好きな年少児達。

空いていれば園庭全面を大きく運転するのですが、

この時間は年長児のサッカーと半分ずつ分け合いました。

運転技術が上がってきた年少児にとって、

小さい自転車コースでも充分です。

この日は間隔を開けて並んだコーンの間を

右に左にジグザグと走り抜けていました。

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サッカーの楽しみ(年長児)                       2019/01/17(木)

誘い合って楽しんでいるサッカー。

このところは年中児も数人仲間に加わるようになりました。

ボールを追いかけてコート内を走り回っていたのが、

チームでの連携をとりながら、試合が進むようになってきているようです。

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ポーズ違い(年少児)                           2019/01/17(木)

みんなで出来るゲームの種類が増えてきた年少組。

3学期になって”ドロケイ”も始めました。

泥棒チームと警察チームに分かれて、警察チームが持っている宝を取り合うゲームです。

警察が手を出せないエリアの島を渡りながら、泥棒は警察陣地にある宝に近づきます。

警察は泥棒から宝を守りながら、泥棒を追いかけてタッチをし、捕まえます。

これまでの集団ゲーム経験の積み重ねからか、

ドロケイ初日でルールがおおよそ理解できた様子。

チームでの対戦の面白さも味わえているようでした。


ひとつ違ったのは、警察に捕まってしまった泥棒達のポーズ。

捕まっていない仲間が側に来てタッチしてくれると、

捕まった泥棒も逃げられるのですが、

「助けてー!」と叫ぶ泥棒達がしているのは、”氷鬼”でタッチされたときのポーズ。

”氷鬼”では胸の前で腕を交差させて、氷になり固まったポーズをとりますが、

”ドロケイ”では仲間がタッチしやすいよう、多くは手を伸ばしているポーズです。

どちらも仲間にタッチしてもらえれば逃げられ、「助けてー!」と叫ぶ共通点。

思わず笑ってしまうような、年少児の可愛らしい一場面でした。

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ドロケイ前のリレー競争
チームの仲間に声援を送ります

にんじんの収穫(年長児)                         2019/01/17(木)

種を蒔き 芽が出て 葉が伸び始めた頃、台風で散々になったにんじん畑でしたが、

何とか残ってくれたにんじんの収穫をすることが出来ました。

(タイトルをクリックすると 栽培便りに移ります。)

買い物ごっこに向けて(全園児)                     2019/01/15(火)

1月末に行われる”買い物ごっこ”。

年長児がお店屋さんになって、順番に買い物をする行事です。

お店に並べる品物作りを各学年が毎日少しずつ始めました。

買ってくれる人が喜んでくれるように、丁寧に作ります。

3学期が始まりました(全園児)                 2019/01/09(水)~11(金)

冬休みが明けて3学期のスタートです。

久しぶりの幼稚園、朝の支度を済ませると早速遊び始めます。

円く座ってかるたをしたり、凧あげに挑戦する子ども達もいます。

2学期は別々にしていた年長児・年中児の男の子のサッカーは、混合チームで対戦。


11日(金)は交通安全についてのお話もききました。

園外散歩で道を歩く時や道路を渡る時等、

安全のための注意やルールを 日常的に実践している子ども達、

新たな気持ちで、ルールの確認をしながらきいていました。

201812
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