聖マリア幼稚園

聖マリア通信 12月



2学期最終日(全園児)                        2017/12/20(水)


氷鬼(年長)
みんなで集まって
次の鬼役を決めます

中あて(年少)
ボールに当たらず
最後まで残るのは誰?

ドロケイ(年少・中)
ルールがあるから
面白い集団遊び

ドロケイ(年少・中)
捕まったドロボウ役は
仲間に助けを求めます

縄抜け(年長)
2本の縄跳びの端を
持ち手がつかみます

縄抜け(年長)
掛け声に合わせて
縄の位置を変えます

縄抜け(年長)
低い位置の綱は
這いずって通り抜け


一年の終わりには(全園児)                      2017/12/20(水)

明日から幼稚園は冬休み。

各クラスでロッカーや引出し、おもちゃの整理や掃除をします。

子ども達にとって掃除は遊びの延長で、楽しい事でもあり、

”自分がきれいにした”という満足感と嬉しさがみられます。

いつも使っていたものをきれいにして、

すっきりした気持ちで冬休みを迎えます。


道具箱を入れている
ロッカーの引出しも
きれいに拭くよ

沢山あそんだボール
優しく丁寧に
拭いています


特別なお客様(全園児)                        2017/12/20(水)

2学期終業日、子ども達にとって特別なお客様をお迎えしました。

教会聖堂で行われた終業式の後、子ども達は幼稚園ホールに集合。

部屋の明かりが次第に薄暗くなり、鈴の音とともに赤い服を着たサンタクロースの登場です。

子ども達は興奮するというより、息をのんで目の前のサンタさんにやや釘付け状態。

サンタさんからプレゼントをもらうのに前に並んで行く時は、

ワクワクと嬉しそうな顔にもどります。

それでも順番がきてサンタさんの前に立った時は、魔法にかかっているような表情。

サンタさんから受け取ったプレゼントに、

重みや硬さなどを手の感触で確かめながら、”何だろう”とそれぞれに想像を膨らませます。

2学期最終日の嬉しい出来事でした。



クリスマス会関連が続きました(全園児)           2017/12/11(月)~17(土)

この週は月曜日のクリスマス会予行演習から始まり、

土曜日のクリスマス会まで、クリスマス会に関わる事が続いた1週間でした。

予行演習は内容を2日間に分けて月曜日と火曜日に行い、

水曜日は来年の4月に入園する子ども達を迎えてのクリスマス会、

木曜日は園児の祖父母をお迎えして行ったクリスマス会、

そして土曜日は園児の家族を迎えたクリスマス会でした。

3回のクリスマス会は日によってプログラム内容に違いがありますが、

全プログラムを披露する土曜日のクリスマス会に向けて、

日に日に子ども達は舞台慣れもし、上手になっていきました。

そして、それぞれの曜日のお客さんに向け、気持ちを込めて丁寧にしていました。

その時にできる事を精一杯やろうとする子ども達の、真っ直ぐな心が伝わるクリスマス会でした。



色々な遊びが広がっています。(全園児)           2017/12/11(月)~16(金)

寒さを感じる毎日ですが、子ども達は外でもよく遊んでいます。

年少児だけでもドロケイ遊びが出来るようになりました。

年長児は新たにポコペンの遊びをおぼえ、参加する仲間も増えつつあります。

室内でも身の回りの小さな事に面白さを感じた事が遊びになって、

みんなで楽しそうに集まっている姿がよく見られます。


2チームに分かれる
ドロケイ遊び
庭を走りまわります

お友達が作ったカメラ
貸し借りしながら
お互いを撮影です

年少組の
ボーリングあそび
たくさん倒れるかな?

ボーリングの順番を
ワクワクしながら
並んで待ちます


お互いに見せ合いっこ(全園児)                    2017/12/08(金)

クリスマス会を一週間後に控え、各学年のダンスや劇は日に日に上手になっています。

クラスや学年で交代して舞台練習をしています。

ある程度動きを覚えてくると、今度は人に見られることも必要になってきます。

クリスマス会当日は大勢の家族が見にくる前で演じるので、

少しずつ人慣れするためにも、見に来られるクラスがお客さんになってくれます。

日によっては、衣装を着けて舞台に立っているので、見に来る側も楽しみに見ています。

楽しみに見ているのは子どもだけではなく、先生たちも同じです。

昨年のクリスマス会での姿を思い返しながら、ひとりひとりの今の姿からその成長を話しています。

集団生活の中では自分ひとりの力だけでやろうとするのではなく、

仲間と力を合わせて一つの事に向かって作り上げていく事が多くあります。

タイミングやテンポを皆に合わせ、自分ができる事を一所懸命にしている子ども達、

もっと上手になりたいと努力している子ども達から、それぞれの成長を感じずにはいられません。



それぞれの善い事(全園児)                 2017/12/04(月)~08(金)

クリスマスに向かって、優しさや親切、譲る心や許す心、

小さな事でも丁寧に心を込める事、がんばる事、等、

善いと思われることをひとりひとりが行なっています。

各学年がそれぞれの方法で、子どもたち自身が自分の行いを見える形にしていますが、

カードや飾りを見て、自分の行いを実感している様子です。

”クリスマスを迎える”について


アドヴェントカード
善い事をしながら、
毎日シールを貼ります

年長の部屋のまわりは
善い事をした時に
飾る星でいっぱいです


小さな命(年長)                     2017/12/04(月)・05(火)

月曜日の昼過ぎ、テラスにうずくまっているメジロを子ども達が見つけました。

窓ガラスにぶつかったのかもしれません。

間近で見る機会がない野鳥に、集まり始めた子ども達は大騒ぎです。

「かわいいー!」「何でいるの?!」「フワフワしてるー!」

直ぐ近くで見たい気持ちが高まり、メジロにグイグイと近づき、

興奮気味で声も大きくなっていく子ども達。

始めに見つけた子ども達は”ふわころちゃん”と名前まで付けました。

ただ、弱っている野生の鳥ですから、人間の思いだけで好き勝手には出来ません。

メジロを怖がらせないように、距離をとって静かに見守るようにします。

子ども達が帰った後、夜間の冷えやカラスに狙われないように、

温かい飼育箱に入れ、安全な室内に移しました。

翌朝の登園時間はまだ動いていたのですが、その後元気になる事はありませんでした。

小さな遺骸に花を手向けます。

手を合わせてじっと祈っている子ども達の姿がありました。

じっと見つめ言葉少ない子ども達。

メジロとの時間は短いものでしたが、それぞれの心に感じるものがあるようでした。



ジャングルジムの上まで(年少)                   2017/12/01(金)

表側の園庭にあるジャングルジムの一番上は、

自分で登れないとたどり着けないところです。

先生に見守られながら、鉄の棒をぎゅっと握りしめ、

足や全身の筋力でバランスを保ちながら、上へ上へと登っていきます。

ジャングルジムは全部で6段。

下から2段ずつ緑、黄色、赤の色に塗り分けられているので、

自分がどこまで登れるのか、色を見て確認できます。

「昨日は黄色まで行けたから、今日は赤まで行きたい。」と

毎日少しずつ、高いところを目指します。

自分自身の体でバランスを保つ力がついてくると、

高さへの怖さも和らぎ、いつもと違う視点を楽しめるようになります。

一番上に来られた達成感に嬉しそうな表情の子ども達です。








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